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2007年12月04日

おでん偽装事件

私の運営するローソン某店と少し商圏が被るくらいの店で
おでんの事件がおきました。

内部事情を聞いてみると
「オーナーとクルーが揉めて」
「内部告発に至った」
って言うところなのですね。

賞味期限を守らないって言うのは論外です。
実際うちの店は生具材に関しては俺自身が飲食店出身と
言うこともあり、期限前には無理して仕込んでも売り切る
(どっちにしても残れば廃棄なら売れる可能性をあげたい)
というスタンスでしたし、それは可能なはず。

でもまぁ、うちのオーナーもこの事件についてあまり大事に
感じてないことなど『危機感』が薄いですよね実際。

それにしても、
保健所に内部告発するに至るほどの揉め事って何があったのか
気になりますけどね。
コンビニ経営者としてはそちらの方にも興味があります。

それと、しばらく多くのローソンでは
「煮込めていない硬いおでん」が販売されると思いますが
それは「本部基準」の「販売許容期限」を守っている結果
なのであしからずw
マニュアルを改訂する、その他加盟店のリスクを軽減する
努力をしないとまたこういう事件は起こるし、下手したら
「廃棄チャージ訴訟」が広まるかも…
今は本部は「とにかく締め付ける」ことで乗り切ろうとしてますからね…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000092-san-soci
sada_t at 11:08 │Comments(1)TrackBack(0)ニュース 

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この記事へのコメント

1. Posted by 子猫    2007年12月06日 18:57
ローソンの企業モラルは最低です。
昨年度問題になった上海での猫舎道楽堂のコピー事件でもいまだに非を認めず、日本企業でありながら、日本のコピー商品を堂々と売っているばかりか、日本側の正規代理店の抗議に対して恫喝すらおこないました。
ローソンの態度に勢いを得た中国のコピー業者は、日本市場にまで模造品を売り込み日本市場でももぐらたたきのように模造品と戦わなくてはならないようになりました。
日本の大企業が日本人を裏切っているのです。無論、おでん事件などローソンは気にしないでしょう。

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